
「Rのつかない月に牡蠣を食うな」と言われていますがこれは俗説で、牡蠣は夏にもあるのです。そして、この夏の牡蠣は旨いのです。
養殖の牡蠣は「真牡蠣(マガキ)」が中心で、これらは一斉に放精・産卵するため、味の落ちる時期も集中しているのですが、意外にも味はそんなに落ちていないし、実際に旨いのです。
ここで白状しますが、実はハルコは加熱した牡蠣料理が苦手なのです。
生牡蠣なら2ダースくらいペロリと食べるのですが、加熱したものは好きではありませんでした。
牡蠣フライの季節になると、オクサマは連日のように召し上っているのですが、ハルコはオクサマのを1個摘んで食べるのみです。
思えば熱を入れた牡蠣が嫌いになったのは、牡蠣の土手鍋を食べてからではないかと思います。その時に体調が悪かったせいか、どうも牡蠣の生臭い匂いで食べられませんでした。
しかしながら、昨日の夏の牡蠣フライで一気に牡蠣フライ好きに転向したのです。
生牡蠣100グラム中には、1日に必要なタンパク質の3分の2、カルシウムは3分の1が、そしてリンは全量が含まれています。鉄やヨードにいたっては、必要量の4倍も含まれているのです。
夏の牡蠣は旨いと言いましたが、やはり、生牡蠣は10月以降ですね。
10月には三陸で牡蠣の養殖を見学に行きます、
三陸の牡蠣や魚介を応援してください。
ありがとうございます。
返信削除来年はぜひ初夏の真牡蠣を生で食べていただけるようにお待ちしております。
その前に10月ですね。
今年はちょうどよく雨も降ってますので、これからの成長が楽しみです。